看護師の固定費節約術【スマホ代だけで年間14万円削減した方法】 |

看護師の固定費節約術【スマホ代だけで年間14万円削減した方法】

給料・お金

こんにちは、ハクです。

「給料が少ないから節約したいけど、何から手をつければいいかわからない」「節約しようとしても、日々の出費を削るのはストレスがたまる」そんな悩みを持つ看護師さんは多いと思います。

節約で一番効果が高いのは、毎月必ず発生する固定費の見直しです。固定費は一度削減してしまえば、その後は何もしなくても節約が続きます。

今回は、救急看護師の僕が実際に取り組んだ固定費の節約術を、リアルな数字とともにお伝えします。

ハクのプロフィール画像

この記事を書いた人

ハク救急・ICU看護師

救命救急センター勤務歴10年以上の現役ナース。認定看護師として院内教育・急変対応研修や学生への講義講師も担当。現場のリアルな経験をもとに記事を書いています。

この記事でわかること

固定費節約の基本的な考え方・実際に削減できた金額・やってよかったこと・やってみてわかったこと

ハク
ハク

「節約しなきゃ」と思いながら何年も後回しにしていました。でも固定費の見直しは一度やってしまえば終わりです。やらない理由はないと思っています。

結論:固定費の見直しは「スマホ代」から始めるのが正解

先に結論を言います。固定費節約で一番インパクトが大きく、すぐに行動できるのはスマホ代の見直しです。

僕は妻と二人でauから日本通信SIMに乗り換えて、2人合わせて月1万2,000円の削減に成功しました。年間にすると14万4,000円です。これは給料1ヶ月分近い金額です。

固定費の見直しは面倒に感じるかもしれませんが、一度やってしまえばその後はずっと節約が続きます。労力に対してのリターンが一番大きい節約方法です。

固定費の見直しで大切な考え方

固定費の節約が効果的な理由は、毎月必ず発生する出費だからです。

たとえば月1万円の固定費を削減できれば、年間12万円の節約になります。毎日のコーヒーを我慢したり、食費を削ったりする節約と違い、一度見直してしまえばその後は何もしなくても節約が続きます。

節約を続けるのが苦手な方こそ、固定費の見直しから始めることをおすすめします。

実際にやった固定費の節約

スマホ代:夫婦2人で月1万2,000円削減

一番効果が大きかったのはスマホ代の見直しです。

妻と2人でauを使っていたときは、合計で月2万円以上かかっていました。それを日本通信SIMに乗り換えたことで、2人合わせて月1万2,000円ほど削減できました。1人あたり月6,000円の削減です。

日本通信SIMはドコモ回線を使った格安SIMで、通話品質や通信速度は大手キャリアと比べてほとんど差を感じません。看護師という職業上、緊急の連絡が来ることもあるため、通話品質は重要視していましたが、問題なく使えています。

削減額のまとめ
・1人あたり:月6,000円削減
・夫婦2人合計:月1万2,000円削減
・年間:14万4,000円削減

生命保険:見直したが大きな変化はなし

生命保険も見直しを行いました。ただし、子どもがいることや住宅ローンのことを考えると、保障を大幅に削ることはできませんでした。

結果として大きな節約にはつながりませんでしたが、「今の保険が本当に必要な保障なのか」を確認できたことに意味があったと思っています。

保険の見直しは、自分のライフステージと必要な保障を整理してから行うことが重要です。とりあえず削るのではなく、「何のために入っているのか」を見直すことが先決です。

自動車保険:必要最低限に見直した

自動車保険は補償内容を整理して、必要最低限の内容に変更しました。

不要なオプションや、実際にはほとんど使わない特約を外すことで、保険料を抑えることができました。自動車保険は毎年更新のタイミングで他社と比較することが、継続的に節約するコツです。

一括比較サイトを使うと、同じ補償内容で各社の保険料を一覧で比較できるのでおすすめです。

固定費節約の優先順位

固定費の見直しは優先順位をつけて進めると効率的です。

まず取り組むべきなのはスマホ代です。大手キャリアから格安SIMへの乗り換えは、手続きが簡単で節約効果が大きく、すぐに始められます。

次に取り組むのが保険の見直しです。生命保険・医療保険・自動車保険など、本当に必要な保障だけを残して、不要なものを削ります。

サブスクリプションの整理も効果的です。使っていない動画配信サービスや音楽アプリなどを棚卸しして、本当に使っているものだけ残します。

住居費の見直しは効果が大きい一方で、引っ越しというハードルがあるため優先度は低めです。更新タイミングで検討するのがいいと思います。

節約よりも大切なこと

固定費の節約は大切ですが、節約だけで将来の不安を解消するには限界があります。

削減できる固定費には上限がありますが、収入を増やすことには上限がありません。副業・転職・スキルアップなど、収入を増やす方向でも同時に考えることが、長期的な家計改善につながります。

節約で浮いたお金を貯金するだけでなく、投資や副業に回すことで、お金がお金を生む仕組みを作ることが理想です。

まとめ

固定費節約のポイントをまとめます。

・固定費の見直しは一度やれば節約が自動的に続く
・まず取り組むべきはスマホ代の格安SIM乗り換え
・保険は必要な保障を整理してから見直す
・節約と並行して収入を増やすことも考える

給料に不満があるなら、まず固定費を見直して手取りを実質的に増やすことから始めてみてください。スマホの乗り換えだけでも、年間で数万円単位の差が出てきます。

ハク
ハク

固定費の見直しは最初の一歩が一番面倒ですが、やってしまえばあとはラクです。まずスマホ代だけでも見直してみてください。年間で換算すると、思っている以上に大きな金額になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました