こんにちは、ハクです。
「レバウェル看護の評判って実際どうなの?」「登録すると電話が多いって本当?」
看護師転職サイトに登録する前は、こうした点が気になる人も多いと思います。
僕自身、今すぐ転職すると決めていたわけではありませんが、「自分の経験でどんな求人が選択肢になるのか」「他の病院にはどんな求人があるのか」を知りたくて、実際にレバウェル看護へ登録しました。
この記事では、実際に登録して感じたことと、レバウェル看護の公式情報、外部の口コミ・評判を分けながら紹介します。
・実際にレバウェル看護へ登録して感じたこと
・レバウェル看護のメリット・デメリット
・外部の口コミ・評判
・電話や連絡が多いと感じたときの対処法
・登録から求人紹介までの流れ
・退会や連絡を止めたいときの方法

僕は転職時期を決めていない状態で登録しました。実際に使ってみて便利だったことだけでなく、連絡が多いと感じたことも含めて紹介します。
結論|僕は情報収集目的でも利用できた
僕がレバウェル看護へ登録した時点では、「すぐに今の職場を辞めて転職する」と決めていたわけではありません。
目的は、今の自分の経験でどんな求人が選択肢になるのか、他の病院ではどのくらいの給与や働き方があるのかを知ることでした。
実際に「今すぐ転職するつもりではなく、まずは情報収集したい」と伝えましたが、その状態でも利用できました。僕の場合は、無理に応募を迫られることもありませんでした。
一方で、登録後は電話などの連絡が続き、「少し多いな」と感じたこともあります。また、担当者とのやり取りには相性もあると感じました。
そのため、全員に登録をすすめるというより、「自分だけでは求人を探しにくい」「転職するか決める前に他院の情報を見てみたい」という人が選択肢として検討するサービスだと考えています。
レバウェル看護とは?基本情報
レバウェル看護は、看護師向けの求人紹介・転職支援サービスです。以前は「看護のお仕事」という名称で運営されていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | レバウェル株式会社 |
| サービス | 看護師向け転職支援・派遣サービス |
| 掲載求人数 | 15万件以上(2023年8月21日時点・公式掲載情報) |
| 対応エリア | 全国 |
| 主な求人 | 病院・クリニック・介護施設・訪問看護など |
| 利用料金 | 無料 |
| 主な連絡方法 | 電話・LINE・メールなど |
レバウェル看護の公式サイトでは、職場訪問などを通して求人票だけでは分かりにくい職場情報も収集していると案内しています。また、電話の希望時間を伝えたり、求人情報をLINEやメールで受け取ったりすることもできます。
ただし、求人によって得られる情報量は異なるため、「すべての病院について人間関係や残業時間まで分かる」という意味ではありません。気になる求人があれば、担当者に具体的に確認する使い方がよいと思います。
実際に登録してわかったメリット
転職を決める前でも求人を見られた
僕が登録して一番よかったと感じたのは、転職するかどうかを決める前でも、他院の求人を見ながら選択肢を考えられたことです。
今の職場しか知らない状態では、「今より条件のいい職場があるのか」「自分の経験でどんなところへ応募できるのか」が分かりません。
実際に求人を見ることで、すぐ転職するかどうかとは別に、自分の働き方を考える材料にはなりました。
求人について担当者へ質問できる
求人サイトを自分で見るだけの場合、分かるのは求人票に書かれている情報が中心です。
レバウェル看護では担当者がつくため、気になる求人について、勤務条件や職場について確認したいことを相談できます。
公式でも、職場訪問などを通じて求人票だけでは見えにくい情報を収集しているとしています。もちろん求人によって情報量には差があると思いますが、自分で求人票だけを見るのとは違う部分です。
LINEを使いながらやり取りできた
シフト勤務の看護師の場合、決まった時間に電話を取るのが難しいことがあります。
僕も勤務しながら利用していたので、LINEなどを使ってやり取りできるのは便利でした。
公式でも、求人情報をLINEやメールで受け取れることや、電話の希望時間を相談できることが案内されています。
実際に感じたデメリット
登録後の連絡が多いと感じた
僕の場合、登録後は希望条件の確認や求人案内などの連絡が続き、「少し多いな」と感じることがありました。
看護師は日勤だけでなく、夜勤や不規則な勤務もあります。仕事中や休みたい時間に電話が来ると、負担に感じる人もいると思います。
ただし、連絡頻度や時間について希望を伝えることはできます。僕のように情報収集が目的なら、そのことも最初に伝えておいた方が、自分のペースで使いやすくなります。
担当者との相性はあると感じた
転職エージェントは、担当者と相談しながら進めるサービスです。そのため、担当者との相性によって使いやすさの印象は変わると思います。
僕自身も、担当者とのやり取りには相性があると感じました。希望の伝わり方や連絡のペースに違和感がある場合は、そのまま我慢する必要はありません。
レバウェル看護の公式FAQでも、担当アドバイザーの変更を相談できると案内されています。

レバウェル看護の評判・口コミ
僕一人の体験だけでは判断しにくいため、外部の利用者調査も確認してみました。
2026年のオリコン顧客満足度調査では、レバウェル看護は看護師転職サービスの総合5位となっています。利用のしやすさ、担当者の対応、紹介求人の豊富さ・質、交渉力などについて評価されています。
良い口コミで見られる内容
外部の利用者口コミや、公式で案内されているサポート内容を見ると、次のような点が挙げられます。
- 履歴書や面接のサポートが役立った
- 自分だけで転職先を探す負担が減った
- 希望条件に合わせて求人を探してもらえた
- 給与や休日などについて相談できた
僕は実際に応募や面接まで進んでいないため、面接対策や条件交渉について自分の利用体験として評価することはできません。この部分は、外部の利用者調査や公式で案内されているサポート内容として捉えています。
気になる口コミもある
一方で、担当者との相性や連絡の頻度などを気にする声もあります。
この点については、僕自身も登録後の連絡が多いと感じた経験があります。担当者とやり取りするタイプのサービスなので、「連絡はできるだけ少なくしたい」という人は、最初に希望を伝えておく方が使いやすいと思います。
電話が多いと感じたときの対処法
「レバウェル看護は電話が多いのでは?」と不安な人もいると思います。
僕の場合も登録後は連絡が続いたため、電話に出られない勤務時間帯がある看護師は、最初の段階で希望を伝えておいた方がいいと感じました。
- 電話に出られる時間帯を伝える
- LINEやメール中心でやり取りしたいと相談する
- 転職時期が未定なら、そのことを最初に伝える
- 担当者と合わない場合は変更を相談する
公式サイトでも、希望する連絡時間への変更や担当アドバイザーの変更を相談できると案内されています。
「電話が多い=使えない」と考えるより、自分がどのくらいのペースで情報を受け取りたいのかを先に伝えることが大切です。

登録から求人紹介までの流れ
レバウェル看護へ登録すると、基本的には次のような流れで進みます。
- 公式サイトなどから登録する
- 担当者から連絡を受ける
- 現在の状況や希望条件を伝える
- 条件に合う求人の紹介を受ける
- 希望する求人があれば応募・選考へ進む
僕の場合は、最初から応募を前提にせず、「今すぐ転職する予定ではなく、まず情報収集したい」と伝えました。

僕の場合は「今すぐ転職する気はない」と伝えても、情報収集目的で利用できました。無理に応募を迫られることもありませんでした。
公式FAQでも、転職時期が決まっていない人や、転職するか迷っている段階でも登録できると案内されています。
転職するかどうか自体を整理したい場合は、こちらの記事で転職活動の進め方をまとめています。
【関連記事】看護師が転職を考えたら何から始める?辞める前にやるべきことと転職の進め方

退会・連絡を止めたいときの方法
登録したあとに「やっぱり今は転職しない」と思った場合、レバウェル看護は退会できます。
公式FAQでは、次の方法が案内されています。
- 担当キャリアアドバイザーへ電話で伝える
- 退会申請フォームから連絡する
退会までは必要なくても、求人紹介や連絡の頻度を減らしたい場合は、まず担当者や問い合わせ窓口へ希望を伝えてみる方法があります。
担当者との相性が理由で退会を考えている場合は、担当者変更を相談することもできます。
レバウェル看護が合いそうな人・合わない可能性がある人
僕が実際に使った経験とサービス内容を踏まえると、次のような人は選択肢にしやすいと思います。
合いそうな人
・他院の求人を広く見てみたい
・転職するか決める前に情報収集したい
・自分だけで求人を探すのが難しい
・求人票だけでは分からないことを担当者へ質問したい
・LINEなども使いながら相談したい
合わない可能性がある人
・担当者とのやり取り自体をしたくない
・求人検索から応募まで自分一人で進めたい
・電話や求人案内の連絡があること自体を負担に感じる
転職エージェントを使うかどうかは、転職活動をどこまで自分で進めたいかによっても変わります。
よくある質問
Q. レバウェル看護は無料で使えますか?
A. レバウェル看護の転職支援サービスは、看護師側の登録・利用は無料です。
Q. 在職中でも登録できますか?
A. 在職中でも登録・相談できます。公式FAQでも在職中の利用が可能と案内されています。
Q. 転職時期が決まっていなくても登録できますか?
A. 登録できます。僕自身も転職時期を決めていない状態で、情報収集を目的に利用しました。公式でも、転職時期が未定の人や転職を迷っている人の登録が可能と案内されています。
Q. 登録すると今の職場に連絡されますか?
A. レバウェル看護は、登録したことを現在の勤務先へ知らせるためのサービスではありません。ただし、個人情報の取り扱いや応募時にどの情報が共有されるか気になる場合は、公式のプライバシーポリシーや担当者へ確認しておくと安心です。
Q. 電話が多いと感じたらどうすればいいですか?
A. 希望する連絡時間や連絡方法を担当者へ伝えてみてください。公式でも連絡時間の変更や担当者変更を相談できます。
まとめ|実際に登録してみて感じたこと
レバウェル看護を実際に使ってみて感じたのは、「転職を決めた人だけが使うサービスではない」ということでした。
僕は今すぐ転職すると決めていない状態で登録しましたが、他院の求人や、自分の経験でどんな働き方が選択肢になるのかを知る材料になりました。
一方で、登録後の連絡が多いと感じる場面もあり、担当者との相性もあると思います。自分のペースで使いたい場合は、「転職時期は未定」「電話できる時間はここ」「LINE中心がいい」など、最初に希望を伝えておくことが大切です。
転職エージェントが合うかどうかは人によって違います。まずは、自分が何を知りたいのか、どこまでサポートしてほしいのかを整理したうえで利用するか考えてみてください。

僕は登録したことで、すぐ転職するかどうかとは別に「自分にはどんな求人があるのか」を知ることができました。転職を決める前に比較材料を持っておく、という使い方もあると思います。



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