こんにちは、ハクです。
「ペンライトってどれを選べばいいの」と新人の頃に悩んだ経験はありませんか。意外と種類が多くて、何を基準に選べばいいかわかりにくいアイテムです。
僕は今、USB充電式・瞳孔計付きのペンライトを実際に使っています。電池交換の手間がなく、瞳孔の大きさをその場で確認できる点が、救急の現場でとても重宝しています。
この記事では、実際に使っているペンライトの特徴と、選ぶときに確認しておきたいポイントを紹介します。
ペンライトを選ぶときの基準・実際に使っているペンライトの特徴・現場での使用感

ペンライトは毎日使う道具なので、ちょっとした使いにくさが地味にストレスになります。長く使える1本を選ぶことが大切です。
結論:USB充電式・瞳孔計付きが現場では圧倒的に使いやすい
ペンライトを選ぶときに優先したいポイントは3つです。
・USB充電式かどうか(電池交換のストレスがない)
・瞳孔計が付いているか(瞳孔の大きさをその場で確認できる)
・誤作動しにくい構造か(ポケットの中で勝手に点灯しない)
この3つを満たしているペンライトを選べば、日々の業務でのストレスがかなり減ります。
なぜUSB充電式を選ぶべきか
電池式のペンライトは、いつの間にか電池が切れて「いざという時に使えない」という事態が起こりがちです。電池の在庫を管理する手間もあります。
USB充電式に変えてから、この悩みがなくなりました。夜勤前にUSBで充電しておけば、業務中の電池切れを心配する必要がありません。重さも電池式より軽くなるモデルが多く、長時間のポケット携帯でも負担が少ないです。
瞳孔計付きが救急現場で役立つ理由
瞳孔のサイズを評価する場面は、救急外来では日常的にあります。瞳孔計が本体に印字されているタイプなら、ペンライトを当てながらその場でサイズを確認できます。
別に瞳孔計のカードを持ち歩く必要がなく、片手で評価できる点が現場では大きなメリットです。意識レベルの評価やABCDアセスメントの際にもスムーズに動けます。
ABCDアセスメントについては別記事でまとめています。

誤作動しにくい構造かどうかも重要
ノックタイプのペンライトは、ポケットに入れているだけで勝手に点灯してしまうことがあります。これが地味にストレスになります。
サイドにスイッチが付いているタイプや、スライドスイッチで点灯させるタイプは、ポケットの中で誤作動しにくい構造です。実際に使っているペンライトもスライドスイッチタイプで、ポケットの中で勝手に点いてしまうことがなく、電気の消耗も防げています。
実際に使って感じたメリット
実際にUSB充電式・瞳孔計付きのペンライトを使ってみて、感じているメリットをまとめます。
・電池交換の手間がなく、充電だけで済む
・磁石付きのキャップで、キャップをなくしにくい
・暖色・白色の2色に切り替えられ、場面によって使い分けられる
・乾電池式より軽く、長時間のポケット携帯でも気にならない
・日本国内の医療機器認証を取得している製品で、品質面でも安心感がある
特に「キャップが磁石でくっつく」という点は、地味に便利です。ペンライトのキャップは小さくて失くしやすいアイテムなので、磁石でしっかり留まる構造はストレスが減ります。
こんな人におすすめ
・電池交換の手間をなくしたい人
・瞳孔評価をペンライト1本で済ませたい人
・ポケットの中で誤作動するのが地味にストレスな人
・新人で初めてマイペンライトを購入する人
新人看護師がペンライトを選ぶ場合、最初の1本として充電式・瞳孔計付きを選んでおけば、買い替えの手間も少なく済みます。
まとめ
・USB充電式は電池交換のストレスがなく、現場で使いやすい
・瞳孔計付きなら、ペンライト1本で瞳孔評価が完結する
・誤作動しにくい構造(サイドスイッチ・スライドスイッチ)を選ぶと地味に快適
・磁石付きキャップなど、細かい使いやすさのポイントも要チェック
ペンライトは毎日使う道具だからこそ、小さな使いにくさが積み重なるとストレスになります。自分に合った1本を見つけて、業務をスムーズにしてみてください。

ペンライトは見た目が同じように見えても、使い勝手は意外と差が出ます。実際に使ってみて「これは買い替えてよかった」と感じた1本なので、参考にしてみてください。



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