看護師のパソコン選び|WindowsとMacBookどっちがいい?用途別に解説 |

看護師のパソコン選び|WindowsとMacBookどっちがいい?用途別に解説

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こんにちは、ハクです。

「看護師もパソコンが欲しいけど、WindowsとMacBookどっちがいいの?」という相談を受けることがあります。

委員会の資料作成、学会発表のスライド、勉強記録、プライベートのブログ。看護師がパソコンを使う場面は意外と多いです。そして用途によって、向いているパソコンは変わります。

この記事では、看護師がパソコンを選ぶときに知っておきたい、WindowsとMacBookの違いを用途別に解説します。

この記事でわかること

WindowsとMacBookのメリット・デメリット・用途別のおすすめ・失敗しないための確認ポイント

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この記事を書いた人

ハク救急・ICU看護師

救命救急センター勤務歴10年以上の現役ナース。認定看護師として院内教育・急変対応研修や学生への講義講師も担当。現場のリアルな経験をもとに記事を書いています。

ハク
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結論を先に言うと、「医療現場の標準は圧倒的にWindows、個人の使い勝手やモチベーションはMacBook」という図式になります。どちらが優れているという話ではなく、使う場面で選ぶのがポイントです。

結論:仕事はWindows、プライベートはMacBookが基本

看護師のパソコン選びは、ざっくりこう整理できます。

・勉強・学会発表(仕事に直結する場面):Windowsが安心
・プライベート・ブログなど個人の作業:MacBookの方が快適

理由は、医療現場や教育機関のシステムがWindowsを前提に作られていることが多いためです。一方で、個人の作業ではMacBookの操作性やiPhoneとの連携が強みになります。

WindowsとMacBookのメリット・デメリット

Windows

メリット
・病院システム・学校との互換性が完璧
・低価格モデルが豊富

デメリット
・モデルが多くて選ぶときに迷いやすい
・機種によっては重い
・見た目はシンプルで個性が出にくい

MacBook

メリット
・デザイン性が高い
・iPhoneとの連携がスムーズ
・トラックパッドの操作感が良い
・本体の寿命が長い傾向がある

デメリット
・病院の古いソフトが動かない場合がある
・初期費用が高い

用途別の最適解

①勉強(看護学生・研修・認定看護師など)

おすすめ:Windows

看護学校や研修施設のシステムは、Windowsを前提に作られていることがほとんどです。「実習記録ソフトがWindows専用だった」という事態が一番のリスクになります。

どうしてもMacを使いたい場合は、事前に学校や研修先の推奨環境を確認しておいてください。

Goodnotesを使った勉強法については別記事でもまとめています。

もうプリントは捨てていい!看護師がGoodnotesで勉強を効率化する方法
研修資料・参考書がかさばる悩みを解決するGoodnotesの使い方を解説。始め方から看護師向けの勉強テクニックまで、現役救急看護師が実践している方法をまとめます。
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②学会発表

おすすめ:Windows

学会会場の機材は古い場合が多く、PowerPointのバージョンも古いことがあります。Macで作成したスライドをWindowsで開くと、フォント崩れやレイアウト崩れが起こりやすいです。

あえてWindowsを選ぶ方が、当日の精神衛生上は安全です。発表直前にスライドが崩れているのを見つけるストレスを避けられます。

どうしてもMacで作りたい場合

・PDFで書き出しておく
・会場機材にフォントを埋め込む

これらのスキルが必須になります。また、HDMI変換アダプタを忘れずに持ち歩いてください。Macは標準でHDMI端子がないモデルが多いため、変換アダプタがないと会場のプロジェクターに接続できません。

③プライベート・普段使い(ブログ・委員会の仕事など)

おすすめ:MacBook

ブログ執筆や個人の事務作業であれば、MacBookは体験が圧倒的に良いです。

・iPhoneとの連携:iPhoneで撮った写真をAirDropで瞬時にMacへ転送できる
・ストレスフリー:起動が早く、トラックパッドの操作が直感的
・モチベーション:お気に入りのデバイスだと、作業を続けるモチベーションが上がる

仕事と関係ない場面では、自分が気に入った道具を使うことが継続のコツになります。

失敗しないためのチェックポイント

パソコンを購入する前に、以下を確認しておくと後悔が少なくなります。

・職場や学校で「指定PC」はないか
・病院のシステムや学会指定のソフトを使う予定はあるか
・iPhoneを使っているか(使っているならMacBookとの連携メリットが大きい)

特に「実習記録ソフト」「電子カルテの研修システム」などは、Windows専用であることが多いです。事前に確認せず購入すると、せっかく買ったパソコンが使えない場面に出会うことになります。

まとめ

・医療現場・教育機関のシステムはWindowsが前提のことが多い
・勉強・学会発表など仕事に直結する場面はWindowsが安心
・プライベート・ブログなど個人の作業はMacBookの方が快適
・「絶対に仕事で困りたくない、安く済ませたい」ならWindows
・「iPhone連携・操作の快適さ・モチベーションを上げたい」ならMacBook

どちらが優れているという話ではなく、自分がどの用途で一番使うかで選ぶのがおすすめです。両方欲しい場合は、仕事用と個人用で分けて持つという選択肢もあります。

ハク
ハク

僕は仕事の資料はWindows、ブログはMacで分けて使っています。最初は二台持ちが面倒に感じましたが、用途を分けたことで結果的にどちらもストレスなく使えるようになりました。

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